「漢字・匂(におう)」は、例えば「漢字・叱(しかる)」と同様に、パーツ「漢字・匕(あいくち)」を含む漢字だ。
相手側のパーツは、「つつみがまえ」であり、ほどほどに駒数が必要だ。
その特徴は、左上部分の斜め線のデザインと、右下の「はね」のデザインだ。
ただし、右下の「はね」はスペースが無く、駒数を少なくすることが出来ないので、無理だ…
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柴田昭彦作「詰将棋三十年」は、昭和55年(1980年)に詰パラから出版された、柴田昭彦氏の個人作品集だ。
作品の配列はジャンル別(項目別)の配列方法で、「詰パラの学校方式」とも呼ばれるが、柴田氏は「春霞方式」と呼んでいる。
項目別に5題を1セットにして、それを20セット並べて、合計で100題が掲載作数となっている。
項目としては、…
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2026/07/01に「詰将棋駒の舞(新館)」の定期更新を行った。
「2026/06月-1」の作意発表は、「詰図の舞」「あぶり出し・図形」だ。
「2026/06月-2」の作意発表は、「握り詰(2026)」だ。
「詰図の舞」「寄木の舞」「その他発表作」の追加登録も行った。
「2026/07月-1」は、「詰図の舞」「あぶり出し・…
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平井康雄作「龍神抄 平井康雄詰将棋作品集」(以下は平井康雄作「龍神抄」と略する)では、「作品」は項目別に分かれて掲載されている。
その中の「あぶり出し曲詰」54題は、あぶり出し曲詰であり、その中心部は「片仮名」46文字だ。
それについて作者は、
「合駒入りカタカナ全字集」であり、
「カタカナ全字が目的で、イロハ詰ではありません」…
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「漢字・叱(しかる)」では、左側のパーツ「漢字・口(くち)」はほぼ固定されて変更は難しい。
一方の右側のパーツ「漢字・匕(あいくち)」は、「片仮名・ヒ」と同じデザインか、あるいは「漢数字・七」に近いデザインかの選択余地がある。
幅方向が小さくなり、全体がコンパクトになるデザインは「片仮名・ヒ」タイプになり、結局はそちらを選択する事に…
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平井康雄作「龍神抄 平井康雄詰将棋作品集」(以下は平井康雄作「龍神抄」と略する)は、著者・平井康雄、編集・風みどりの作品集だ。
「序文」「作品」「解説」「随想」「あとがき」で構成されている。
順番に読んで行くと、「あとがき」で衝撃を受けるが、ここでは触れない。
「作品」は、
「軽短編」19題、「短編」25題、「中編」58題、「持…
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平仮名「ふ」は、類似した字が無いので、読める「平仮名」だと言える。
デザインでは参考になる作例は少ないと思うが、ある程度の適当な駒数で作図は可能だろう。
その形は、曲線の集まりが、概ねに3つのパーツに別れている。
その中央部の、一番駒数の多いパーツを詰上りにして、そこでの収束形が作図出来れば、全体の作図が可能だろう。
密集した直…
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