初形4金配置等+小駒図式

4金詰めから4香詰めまでのあぶりだしは、多くとはいえないまでもそこそこの数は作られています。

そこで、逆に初形に4枚並ぶ作品をぼちぼち作っています。

2X2を作り、現在4枚並びです。

思いついたものから、縦並び・横並び混ぜて作っています。

ついでに好きな小駒図式にしています。

縦の4金並びは、既に「弧王の舞」で作っていたので省く予定でしたが、より短く作ろうとしましたが発想が無く類似局から離れられません。

手数を短くしようとすると、発想を広げられない様に思います。



詰めパラ11月号読み始める。

結果発表に理解しにくいものがあります。

変化長に関する事ですが、勘違いかもしれないのでゆっくり読みます。



第315番続小駒の舞



作意は、 2010/12/02 へ(スクロール)

初形で縦の4金並びは、弧王の舞・第99番にありシンプルな形では異なる表現がうかばなかったです。

本局はより簡素にしただけで、同一局と言えます。

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2010/10/15 の作意(スクロール)



作意

4一龍・2二玉・1三と・同玉・1一龍・1二飛合・3一角・2三玉・2二角成・同飛・1五桂・3二玉・4一龍 まで13手。



初形に復元出来るかも知れないが、図形・文字にはなりそうもないです。

この記事へのコメント

ハブニラミ
2010年11月11日 16:07
この記事とは関係ないですが気づいたので書きますね。
私のコメントは後で消してください。

玉座の舞21番ですが駒を動かすと最後のほうでおかしくなります。
田原
2010年11月11日 16:23
本館の「玉座の舞」21番のデータに入力ミスがありました。
修正しました。(銀打ちが金打ちに間違っていました)