服部彰夫氏と作品について(11)
香龍会の様な定期的な会合の常連参加者にとっては、そのメンバー間はすっかり顔馴染みになる、ただし、それは概ねは詰将棋の話題だけに限られる。
幅広い年齢層で、住む地域も生活履歴もそれぞれが異なるので、それ以外の共通話題がない事もあるが、詰将棋だけでも不都合はないからだ。
平成1年に香龍会の会員で世話人の飯田繁和氏が結婚して、その披露宴に香龍会のメンバーが参加する事になり(招待された)、私も参加した。
披露宴には家族や職場等の友人らが参加するなかで、私は飯田氏について詰将棋以外のことは何も知らなかったことに改めてきずくことになった。
記憶によれば、年長者の服部氏は乾杯の挨拶と発声を行い、年少の柳原裕司氏が歌を歌ったと思うが、年齢が中間の私は静かに参加していただけだった、年齢構成的にそうなったようだ。
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服部彰夫作「砂丘:第33番」あぶり出し曲詰「コ」

作意:63飛成・同玉・64香・52玉・51竜・同玉・41歩成・同玉・42銀・32玉・(A)23銀・43玉・34銀成・同玉・24角成・43玉・33馬・54玉・53銀成・同玉・44角・54玉・46桂・同銀・53角成・同玉・54香・同玉・44馬 まで29手
平成1年05月詰パラ。
そこでは、「飯田繁和氏 結婚記念組曲」として、服部秋生作で3題が出題された、全てが歩無し図式だった。
その第3番が、あぶり出し曲詰「コ」の21手詰だ。
「砂丘:第33番」は、記念組曲第3番の頭2手を削り、その(A)の局面から10手の逆算を行って、29手詰に改良されている(歩無し図式ではなくなった)。
特にその逆算手順での3手目の64香の動きが曲詰としては、中々に効果的な手順になった。
駒数の少ない「コ」は類型を避けるのはかなり難しいのだが、本作の収束は随分と作者に都合の良い手順・形であり、これを見つけた時に本作の成功は約束された様に思える。
詰上り図

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岡田敏作「群流」:第42番「あぶり出し曲詰・ラ(片仮名)」

作意:29金・同玉・39金・18玉・48竜・同と・19歩・同玉・28銀右・18玉・27銀・同玉・28金・16玉・17金・25玉・26金・14玉・24と・同玉・34金・同玉・35香・44玉・45銀・55玉・46銀・同玉・36金・55玉・58竜・同と・47桂 まで33手
詰上り図

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第1301番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」だ。
第1305番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」だ。
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第1305番:「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」

作意は、 2025/08/07 へ
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2025/06/20 の作意
第1301番:「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」
作意:53銀・43玉・42角成・54玉・44銀成・55玉・54成銀・同玉・55歩・同玉・33馬・54玉・44馬 まで13手
詰上り図

幅広い年齢層で、住む地域も生活履歴もそれぞれが異なるので、それ以外の共通話題がない事もあるが、詰将棋だけでも不都合はないからだ。
平成1年に香龍会の会員で世話人の飯田繁和氏が結婚して、その披露宴に香龍会のメンバーが参加する事になり(招待された)、私も参加した。
披露宴には家族や職場等の友人らが参加するなかで、私は飯田氏について詰将棋以外のことは何も知らなかったことに改めてきずくことになった。
記憶によれば、年長者の服部氏は乾杯の挨拶と発声を行い、年少の柳原裕司氏が歌を歌ったと思うが、年齢が中間の私は静かに参加していただけだった、年齢構成的にそうなったようだ。
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服部彰夫作「砂丘:第33番」あぶり出し曲詰「コ」
作意:63飛成・同玉・64香・52玉・51竜・同玉・41歩成・同玉・42銀・32玉・(A)23銀・43玉・34銀成・同玉・24角成・43玉・33馬・54玉・53銀成・同玉・44角・54玉・46桂・同銀・53角成・同玉・54香・同玉・44馬 まで29手
平成1年05月詰パラ。
そこでは、「飯田繁和氏 結婚記念組曲」として、服部秋生作で3題が出題された、全てが歩無し図式だった。
その第3番が、あぶり出し曲詰「コ」の21手詰だ。
「砂丘:第33番」は、記念組曲第3番の頭2手を削り、その(A)の局面から10手の逆算を行って、29手詰に改良されている(歩無し図式ではなくなった)。
特にその逆算手順での3手目の64香の動きが曲詰としては、中々に効果的な手順になった。
駒数の少ない「コ」は類型を避けるのはかなり難しいのだが、本作の収束は随分と作者に都合の良い手順・形であり、これを見つけた時に本作の成功は約束された様に思える。
詰上り図
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岡田敏作「群流」:第42番「あぶり出し曲詰・ラ(片仮名)」
作意:29金・同玉・39金・18玉・48竜・同と・19歩・同玉・28銀右・18玉・27銀・同玉・28金・16玉・17金・25玉・26金・14玉・24と・同玉・34金・同玉・35香・44玉・45銀・55玉・46銀・同玉・36金・55玉・58竜・同と・47桂 まで33手
詰上り図
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第1301番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」だ。
第1305番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」だ。
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第1305番:「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」
作意は、 2025/08/07 へ
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2025/06/20 の作意
第1301番:「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」
作意:53銀・43玉・42角成・54玉・44銀成・55玉・54成銀・同玉・55歩・同玉・33馬・54玉・44馬 まで13手
詰上り図
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