服部彰夫氏と作品について(13)
詰パラ誌は、表紙に詰将棋を出題しており、一般的には易しく配置駒数が少ない短編が選ばれている、それは通称「表紙向き」とも呼ばれている。
たぶん、希望者も多いと思われるし、逆には作風的に縁が少ない人もいるだろう。
私も「パラ誌の表紙」には縁がない。
服部彰夫氏著「砂丘」での「パラ誌の表紙」掲載は1作の様だ、だが私には別の作品が記憶にある、ただ記憶間違いの可能性もあり、いささか頼りがない。
ある時に、服部氏から名古屋でのライオンズクラブの集まりで話(講演?)を行ったと聞いた。
内容は「趣味としての詰将棋についてであり、そこでは資料として自作が掲載された詰パラを配布した」という事だった。
私の記憶では、それが表紙に服部作が載っている号だったのだが、該当作が見つかっていない、それ故に私の記憶違いの可能性も高い。
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服部彰夫作「砂丘:第58番」

作意:24金・同竜・23銀・同竜・13金・同竜・15銀・同玉・35竜・14玉・25竜 まで11手
昭和44年04月詰パラ。
「砂丘」の書誌データ(p137-)によると、収録作の中の唯一の「パラ誌の表紙」掲載作だ。
中段玉だが、簡素な配置の作品で難しくなくて、「パラ誌の表紙」掲載向きだと思える。
発表は古くて、その発表時は私はまだ詰将棋を始める少し前だ。
3手目23銀が15玉なら24竜・同玉・34金を見た好手だ。
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岡田敏作「群流」:第46番「あぶり出し曲詰・H(アルファベット)」

作意:34桂・同金・41飛成・同玉・61飛・51桂合・32銀・52玉・63角成・同桂・62金・同角・41飛成・53玉・43竜 まで15手
詰上り図

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第1305番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」だ。
第1309番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ホ」だ、変化同手数形崩れ有り。
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第1309番:「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ホ」

作意は、 2025/08/31 へ
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2025/07/14 の作意
第1305番:「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」
作意:52と・同玉・53銀・同玉・65桂・54玉・55金・同玉・66金・54玉・46桂 まで11手
詰上り図

たぶん、希望者も多いと思われるし、逆には作風的に縁が少ない人もいるだろう。
私も「パラ誌の表紙」には縁がない。
服部彰夫氏著「砂丘」での「パラ誌の表紙」掲載は1作の様だ、だが私には別の作品が記憶にある、ただ記憶間違いの可能性もあり、いささか頼りがない。
ある時に、服部氏から名古屋でのライオンズクラブの集まりで話(講演?)を行ったと聞いた。
内容は「趣味としての詰将棋についてであり、そこでは資料として自作が掲載された詰パラを配布した」という事だった。
私の記憶では、それが表紙に服部作が載っている号だったのだが、該当作が見つかっていない、それ故に私の記憶違いの可能性も高い。
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服部彰夫作「砂丘:第58番」
作意:24金・同竜・23銀・同竜・13金・同竜・15銀・同玉・35竜・14玉・25竜 まで11手
昭和44年04月詰パラ。
「砂丘」の書誌データ(p137-)によると、収録作の中の唯一の「パラ誌の表紙」掲載作だ。
中段玉だが、簡素な配置の作品で難しくなくて、「パラ誌の表紙」掲載向きだと思える。
発表は古くて、その発表時は私はまだ詰将棋を始める少し前だ。
3手目23銀が15玉なら24竜・同玉・34金を見た好手だ。
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岡田敏作「群流」:第46番「あぶり出し曲詰・H(アルファベット)」
作意:34桂・同金・41飛成・同玉・61飛・51桂合・32銀・52玉・63角成・同桂・62金・同角・41飛成・53玉・43竜 まで15手
詰上り図
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第1305番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」だ。
第1309番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ホ」だ、変化同手数形崩れ有り。
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第1309番:「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ホ」
作意は、 2025/08/31 へ
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2025/07/14 の作意
第1305番:「寄木の舞」「図形・対称」>「仮名・ロ」
作意:52と・同玉・53銀・同玉・65桂・54玉・55金・同玉・66金・54玉・46桂 まで11手
詰上り図
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