曲詰「平仮名・た」について
曲詰「平仮名・た」は、「片仮名・ナ」と「平仮名・こ」の組み合わせだと思う。
だが既に登場した「平仮名・こ」が厄介であり、それを小さいパーツでさらに少ない駒数でデザインする事は無理に思えた。
「平仮名・こ」を小さく作ると、「仮名・二」か「横棒が2本」になってしまうのだが、それを避ける事は難しく、結局は「仮名・二」に近くなってしまいそれで「平仮名・た」に見えるかの判断だ。
1308番は、「片仮名・ナ」の横線をあえて長くして、「仮名・二」の2本をあえてずらしたデザインを使用した。
それは、実際の「平仮名・た」の活字とは異なる。
「平仮名・こ」が無理なので「横棒が2本」にしてあえてずらせた、そして逆に「片仮名・ナ」側を強調した訳だ。
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田中孝海作「田中孝海作新春曲詰:詰パラ、2004.1」連作08:曲詰「H」

作意:65竜・同玉・64竜・同玉・75銀・65玉・54角・同玉・45銀・65玉・43角成 まで11手
詰上り図

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岡田敏作「群流」:第49番「あぶり出し曲詰・M(アルファベット)」

作意:21桂成・同玉・32と・同玉・33金・同玉・44金・同玉・45金・同桂・35銀・同桂・55角・同玉・56飛・65玉・76竜・同銀・74馬 まで19手
詰上り図

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第1308番は、「詰図の舞」「平仮名・た」だ。
第1312番は、「詰図の舞」「平仮名・ち」だ。
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第1312番:「詰図の舞」「平仮名・ち」

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2025/08/01 の作意
第1308番:「詰図の舞」「平仮名・た」
作意:55金・同と・45馬・同と・53飛成・同香・54飛・同香・48桂・55玉・46角・同と・44銀・64玉・63桂成・同香・74金 まで17手
詰上り図

だが既に登場した「平仮名・こ」が厄介であり、それを小さいパーツでさらに少ない駒数でデザインする事は無理に思えた。
「平仮名・こ」を小さく作ると、「仮名・二」か「横棒が2本」になってしまうのだが、それを避ける事は難しく、結局は「仮名・二」に近くなってしまいそれで「平仮名・た」に見えるかの判断だ。
1308番は、「片仮名・ナ」の横線をあえて長くして、「仮名・二」の2本をあえてずらしたデザインを使用した。
それは、実際の「平仮名・た」の活字とは異なる。
「平仮名・こ」が無理なので「横棒が2本」にしてあえてずらせた、そして逆に「片仮名・ナ」側を強調した訳だ。
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田中孝海作「田中孝海作新春曲詰:詰パラ、2004.1」連作08:曲詰「H」
作意:65竜・同玉・64竜・同玉・75銀・65玉・54角・同玉・45銀・65玉・43角成 まで11手
詰上り図
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岡田敏作「群流」:第49番「あぶり出し曲詰・M(アルファベット)」
作意:21桂成・同玉・32と・同玉・33金・同玉・44金・同玉・45金・同桂・35銀・同桂・55角・同玉・56飛・65玉・76竜・同銀・74馬 まで19手
詰上り図
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第1308番は、「詰図の舞」「平仮名・た」だ。
第1312番は、「詰図の舞」「平仮名・ち」だ。
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第1312番:「詰図の舞」「平仮名・ち」
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2025/08/01 の作意
第1308番:「詰図の舞」「平仮名・た」
作意:55金・同と・45馬・同と・53飛成・同香・54飛・同香・48桂・55玉・46角・同と・44銀・64玉・63桂成・同香・74金 まで17手
詰上り図
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