曲詰「漢字・乍(さく・ながら)」について

「漢字・乍(さく・ながら)」は馴染みは薄いが、人偏の「作(さく)」の漢字の一部としては一般には馴染みが深い。
だが、パーツとして使用するには難しすぎる。
理由は縦方向に駒数が多数必要な事だ。
最小に詰めても、7駒が必要であり、それが1322番になる。
幅方向を少なくしての、縦長のデザインになるが、それは止むを得ないと思う。

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田中孝海作「田中孝海作新春曲詰:詰パラ、2004.1」連作15:曲詰「O」
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作意:46金左・同銀不成・44と・同玉・34と・同桂・同飛・45玉・57桂打・同成銀・同桂・同銀不成・36銀・同成銀・44飛・同玉・36桂・45玉・34銀・35玉・53馬 まで21手
シリーズでは手数が長い作品だ。
詰上り図
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岡田敏作「群流」:第63番「数字記号・÷」
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作意:43銀不成・同玉・42飛成・54玉・24竜・55玉・54竜・同玉・56香・同竜・64銀成・55玉・65成銀・同馬・45竜 まで15手
詰上り図
gunryu_063e.jpg
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第1322番は、「詰図の舞」「漢字・乍(さく・ながら)」だ。
第1326番は、「詰図の舞」「漢字・矛(ほこ)」だ。
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第1326番「詰図の舞」「漢字・矛(ほこ)」
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作意は、 2025/12/11 へ
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2025/10/24 の作意

第1322番:「詰図の舞」「漢字・乍(さく・ながら)」
作意:47桂・同香成・56歩・64玉・53角成・同玉・52桂成・同玉・62金・53玉・54金・同玉・74竜・同歩・55金・53玉・45桂・同と・54香 まで19手
詰上り図
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