曲詰「平仮名・ひ」について
平仮名「ひ」は、活字からは読める字の曲詰が可能だと思えるが、実際は問題点が複数ある。
コンパクトに作ろうとすると、下部の膨らみが小さくなってしまう、それは「アルファベット・V」の小文字に似てくる。
曲線・円弧を意識すると、図形が広がってしまうが、それは詰上がりと収束形が見えなくなってしまう。
次に、右側は活字では鋭角だ、既に度々経験して来たが鋭角は曲詰では不可能だ。
選択は、「緩やかな右下さがり」「右横へ伸ばす」「右上に伸ばす」になる。
本作では「右横」に伸ばしたが、いくつの駒を横に並べるかは悩ましい。
「右上」はなさそうに見えるが、例えば「44」の駒を省くデザインも現実性はあると思う。
デザインに複数の候補があると悩むし難しい面もある、だがそれも曲詰の楽しみでもある。
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昼間勉作「近代将棋:1977年2月」:あぶり出し曲詰「二」

作意:43歩成・同玉・44香・54玉・21馬・55玉・54飛・65玉・75金・同玉・55飛・84玉・73角・94玉・54飛・85玉・84飛・75玉・87桂・同飛不成・86銀・同飛成・76歩・同竜・31馬・65玉・55角成・同玉・54飛・同玉・64馬 まで31手
詰上り図

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岡田敏作「群流:第93番」「図形・将棋駒」

作意:35銀・同と・37銀・56玉・66馬・同玉・67飛・56玉・55馬・同玉・54金・56玉・55金・同玉・64竜・56玉・57飛・同玉・67竜 まで19手
詰上り図

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第1352番は、「詰図の舞」「平仮名・ひ」だ。
第1356番は、「詰図の舞」「平仮名・ふ」だ。
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第1356番:「詰図の舞」「平仮名・ふ」

作意は、 2026/06/09 へ
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2026/04/22 の作意
第1352番:「詰図の舞」「平仮名・ひ」
作意:54角成・同玉・34竜・同歩・44金・64玉・55金・同玉・66金左・同竜・67桂・同竜・46銀・64玉・73銀引不成・同馬・75銀引 まで17手
詰上り図

コンパクトに作ろうとすると、下部の膨らみが小さくなってしまう、それは「アルファベット・V」の小文字に似てくる。
曲線・円弧を意識すると、図形が広がってしまうが、それは詰上がりと収束形が見えなくなってしまう。
次に、右側は活字では鋭角だ、既に度々経験して来たが鋭角は曲詰では不可能だ。
選択は、「緩やかな右下さがり」「右横へ伸ばす」「右上に伸ばす」になる。
本作では「右横」に伸ばしたが、いくつの駒を横に並べるかは悩ましい。
「右上」はなさそうに見えるが、例えば「44」の駒を省くデザインも現実性はあると思う。
デザインに複数の候補があると悩むし難しい面もある、だがそれも曲詰の楽しみでもある。
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昼間勉作「近代将棋:1977年2月」:あぶり出し曲詰「二」
作意:43歩成・同玉・44香・54玉・21馬・55玉・54飛・65玉・75金・同玉・55飛・84玉・73角・94玉・54飛・85玉・84飛・75玉・87桂・同飛不成・86銀・同飛成・76歩・同竜・31馬・65玉・55角成・同玉・54飛・同玉・64馬 まで31手
詰上り図
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岡田敏作「群流:第93番」「図形・将棋駒」
作意:35銀・同と・37銀・56玉・66馬・同玉・67飛・56玉・55馬・同玉・54金・56玉・55金・同玉・64竜・56玉・57飛・同玉・67竜 まで19手
詰上り図
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第1352番は、「詰図の舞」「平仮名・ひ」だ。
第1356番は、「詰図の舞」「平仮名・ふ」だ。
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第1356番:「詰図の舞」「平仮名・ふ」
作意は、 2026/06/09 へ
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2026/04/22 の作意
第1352番:「詰図の舞」「平仮名・ひ」
作意:54角成・同玉・34竜・同歩・44金・64玉・55金・同玉・66金左・同竜・67桂・同竜・46銀・64玉・73銀引不成・同馬・75銀引 まで17手
詰上り図
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