三桂小僧作「三桂の詩」について(1)
三桂小僧こと岩井則幸作「詰将棋遺作集『三桂の詩』」(以下は三桂小僧作「三桂の詩」と略する)は、1980年(昭和55年)に詰パラから、塩沢雅夫編集で出版されて、さらに作者・岩井則幸、友人代表・服部彰夫となっている。
収録作は、「公表作(ノート収録146作)、公表作(ノート未収録3作)、未公表21作)」の170作だ。
詰パラ主幹・鶴田諸兄の序文では
「(前略)、この遺作集を編むべき人は、故人の竹馬の友であり、一年後輩の詰将棋作家「服部彰夫」氏であった。(中略)服部氏が編集部を訪問された。岩井君の自筆ノート二冊を持参されたので、それを見ると、岩井君の全作品がキレイに整理されて記載されているのだった。図面、手順、発表年月日感想などなど、かなり詳細に書いてある。これだ!これがあれば「遺作集」の編集は難事ではない。」とある。
それ以降に、忙しく時間的余裕がない服部氏に代わり、当時に新人の塩沢氏に打診した過程が書かれている。
さらに岩井氏について、さらに岩井氏と服部氏と詰将棋について書いている。
塩沢氏はあとがきで「(前略)私の生前、既に初入選を果たしていたこの先輩の自筆遺稿ノートにふれ、それを編集そていく、その過程が、私と三桂氏との出会いであった。そして私は、この遺作集を『三桂の詩』と命名しとうと思った。(後略)」と書いている。
私と塩沢氏は同世代であり、三桂小僧氏の発表作をリアルタイムで見たのは5作のみだった、まさしく塩沢氏が書いている通りであり、三桂小僧作との出会いは「三桂の詩」となったのだった。
作者が果たせなかった遺作集の出版は、友人の存在であり、さらには詳細なノートの存在である事が判る。
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三桂小僧作「三桂の詩:第56番」あぶり出し曲詰「5」

作意:66桂・同馬・56竜・同馬・65銀打・同馬・63銀不成・同銀・53馬・55玉・67桂 まで11手
詰上り図

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岡田敏作「群流:第94番」「図形・市松」

作意:33と・14玉・13金・25玉・28飛・同と・26銀打・36玉・45銀・同玉・55と・同香・44飛・同香・35金・56玉・48桂・同馬・83馬・57玉・84馬・56玉・74馬・57玉・75馬・56玉・65馬・57玉・66馬 まで29手
詰上り図

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第1353番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「片仮名・ア」だ。
第1357番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」だ。
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第1357番:「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」

作意は、 2026/06/15 へ
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2026/04/28 の作意
第1353番:「寄木の舞」「図形・対称」>「片仮名・ア」
作意:66桂打・同と右・同桂・同と・55歩・同玉・67桂・同と・56金・54玉・55香 まで11手
詰上り図

収録作は、「公表作(ノート収録146作)、公表作(ノート未収録3作)、未公表21作)」の170作だ。
詰パラ主幹・鶴田諸兄の序文では
「(前略)、この遺作集を編むべき人は、故人の竹馬の友であり、一年後輩の詰将棋作家「服部彰夫」氏であった。(中略)服部氏が編集部を訪問された。岩井君の自筆ノート二冊を持参されたので、それを見ると、岩井君の全作品がキレイに整理されて記載されているのだった。図面、手順、発表年月日感想などなど、かなり詳細に書いてある。これだ!これがあれば「遺作集」の編集は難事ではない。」とある。
それ以降に、忙しく時間的余裕がない服部氏に代わり、当時に新人の塩沢氏に打診した過程が書かれている。
さらに岩井氏について、さらに岩井氏と服部氏と詰将棋について書いている。
塩沢氏はあとがきで「(前略)私の生前、既に初入選を果たしていたこの先輩の自筆遺稿ノートにふれ、それを編集そていく、その過程が、私と三桂氏との出会いであった。そして私は、この遺作集を『三桂の詩』と命名しとうと思った。(後略)」と書いている。
私と塩沢氏は同世代であり、三桂小僧氏の発表作をリアルタイムで見たのは5作のみだった、まさしく塩沢氏が書いている通りであり、三桂小僧作との出会いは「三桂の詩」となったのだった。
作者が果たせなかった遺作集の出版は、友人の存在であり、さらには詳細なノートの存在である事が判る。
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三桂小僧作「三桂の詩:第56番」あぶり出し曲詰「5」
作意:66桂・同馬・56竜・同馬・65銀打・同馬・63銀不成・同銀・53馬・55玉・67桂 まで11手
詰上り図
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岡田敏作「群流:第94番」「図形・市松」
作意:33と・14玉・13金・25玉・28飛・同と・26銀打・36玉・45銀・同玉・55と・同香・44飛・同香・35金・56玉・48桂・同馬・83馬・57玉・84馬・56玉・74馬・57玉・75馬・56玉・65馬・57玉・66馬 まで29手
詰上り図
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第1353番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「片仮名・ア」だ。
第1357番は、「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」だ。
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第1357番:「寄木の舞」「図形・対称」>「図形・対称」
作意は、 2026/06/15 へ
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2026/04/28 の作意
第1353番:「寄木の舞」「図形・対称」>「片仮名・ア」
作意:66桂打・同と右・同桂・同と・55歩・同玉・67桂・同と・56金・54玉・55香 まで11手
詰上り図
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