曲詰「平仮名・ふ」について
平仮名「ふ」は、類似した字が無いので、読める「平仮名」だと言える。
デザインでは参考になる作例は少ないと思うが、ある程度の適当な駒数で作図は可能だろう。
その形は、曲線の集まりが、概ねに3つのパーツに別れている。
その中央部の、一番駒数の多いパーツを詰上りにして、そこでの収束形が作図出来れば、全体の作図が可能だろう。
密集した直線がないので、直線を玉が通り抜けることがなく、その面では逆算が易しくなる事も期待できる。
逆に広がった図形になるので、全体の駒を全て動かすのは、難しいと思える。
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北原義治作「近代将棋:1966年10月」:あぶり出し曲詰「ロ」

作意:62と・同玉・73角成・52玉・54飛・53桂合・同飛成・同玉・64銀・同歩・65桂・同歩・86角・64桂合・同角・54玉・46桂打・同成香・同桂・同銀不成・53角成・同玉・54香・同玉・64馬 まで25手
詰上り図

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岡田敏作「群流:第97番」「図形・市松(ダイヤ)」

作意:81銀成・同玉・83香・91玉・82香成・同玉・73竜・同金・同と・同玉・84と・63玉・73金・52玉・64桂・同と・43と・同玉・53金・34玉・33桂成・同香・16角・25桂合・同角・同玉・26金・34玉・46桂・同歩・35歩・45玉・37桂・55玉・77馬・同と・66金 まで37手
詰上り図

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第1356番は、「詰図の舞」「平仮名・ふ」だ。
第1360番は、「詰図の舞」「平仮名・へ」だ、「片仮名・へ」との差が少なく、区別する事は難しい。
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第1360番:「詰図の舞」「平仮名・へ」

作意は、 2026/07/03 へ
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2026/05/16 の作意
第1356番:「詰図の舞」「平仮名・ふ」
作意:63角成・同金・44銀成・35玉・36金・44玉・34金・55玉・65金・同玉・75と・54玉・55歩・同玉・67桂・同馬・46金・54玉・55香 まで19手
詰上り図

デザインでは参考になる作例は少ないと思うが、ある程度の適当な駒数で作図は可能だろう。
その形は、曲線の集まりが、概ねに3つのパーツに別れている。
その中央部の、一番駒数の多いパーツを詰上りにして、そこでの収束形が作図出来れば、全体の作図が可能だろう。
密集した直線がないので、直線を玉が通り抜けることがなく、その面では逆算が易しくなる事も期待できる。
逆に広がった図形になるので、全体の駒を全て動かすのは、難しいと思える。
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北原義治作「近代将棋:1966年10月」:あぶり出し曲詰「ロ」
作意:62と・同玉・73角成・52玉・54飛・53桂合・同飛成・同玉・64銀・同歩・65桂・同歩・86角・64桂合・同角・54玉・46桂打・同成香・同桂・同銀不成・53角成・同玉・54香・同玉・64馬 まで25手
詰上り図
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岡田敏作「群流:第97番」「図形・市松(ダイヤ)」
作意:81銀成・同玉・83香・91玉・82香成・同玉・73竜・同金・同と・同玉・84と・63玉・73金・52玉・64桂・同と・43と・同玉・53金・34玉・33桂成・同香・16角・25桂合・同角・同玉・26金・34玉・46桂・同歩・35歩・45玉・37桂・55玉・77馬・同と・66金 まで37手
詰上り図
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第1356番は、「詰図の舞」「平仮名・ふ」だ。
第1360番は、「詰図の舞」「平仮名・へ」だ、「片仮名・へ」との差が少なく、区別する事は難しい。
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第1360番:「詰図の舞」「平仮名・へ」
作意は、 2026/07/03 へ
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2026/05/16 の作意
第1356番:「詰図の舞」「平仮名・ふ」
作意:63角成・同金・44銀成・35玉・36金・44玉・34金・55玉・65金・同玉・75と・54玉・55歩・同玉・67桂・同馬・46金・54玉・55香 まで19手
詰上り図
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