"詰将棋"の記事一覧

曲詰「平仮名・ね」について

注記:2026/03/07に、「群流・81番」の修正を行いました。コメントも参照してください。 -------------- 2026/03/01に「詰将棋駒の舞(新館)」の定期更新を行った。 「2026/02月-1」の作意発表は、「詰図の舞」あぶり出し曲詰「図形」だ。 「2026/02月-2」の作意発表は、「無掛の舞」で、…

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谷口均作「孤愁 はるけきかなた」について(2)

谷口均の第二作品集「孤愁 はるけきかなた」は作品100題+1題(難解作と紹介されている)については、第一作品集「孤愁の譜」よりも手順重視であり、難解な作品が多いと思う。 だがそれに加えて、「デザート提供」として、あぶり出し曲詰17題が収録されており、それは非常にうれしい。 解説の竹中健一氏の「なお、最後の棋士や女流棋士の祝賀詰等は本…

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曲詰「漢字・大(だい)」について

「漢字・大(だい)」は、3画という画数の少ない漢字で、作図例も例外的に非常に多い、特異点の文字だ。 その始まりは、江戸時代の桑原君仲作の「将棋極妙」だ。 そこでは、最初に占い記号を表す図形のあぶり出し曲詰が8局並び、それに続く位置に「漢字「大」と「小」が複数局が並んでいる。 漢字のあぶり出し曲詰は作図例は多く無くて、片仮名や数字や…

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