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北原義治作「あぶり出し曲詰・鶴の巣ごもり(3X3密集形)シリーズ」

北原義治作の、あぶり出し曲詰「鶴の巣ごもり(3X3密集形)シリーズ」は、近代将棋誌の1980年12月に、一括で掲載された。 「鶴の巣ごもり(3X3密集形)」は、初形象形曲詰でも、あぶり出し曲詰でも、作例が多い人気が高い。 玉の位置も、盤面のあちこちに配置した作品が作られてきている。 ただし、あぶり出し曲詰では詰上り形と収束手順…

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段級位認定出題

段級位認定を短期の限られた問題で判断するのは難しでしょう。 ただ、長期の蓄積だけでは時間がないという人向けに必要とは思います。 その難易度はというと、詰将棋に関しては事前予測が難しいです。 特に作品にたまたまでも問題があるときは、詰めても解答が正解にならない場合が増えます。 詰める力よりも、詰将棋解答ルールの理解と偶然が絡みます…

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初形4金配置等+小駒図式

4金詰めから4香詰めまでのあぶりだしは、多くとはいえないまでもそこそこの数は作られています。 そこで、逆に初形に4枚並ぶ作品をぼちぼち作っています。 2X2を作り、現在4枚並びです。 思いついたものから、縦並び・横並び混ぜて作っています。 ついでに好きな小駒図式にしています。 縦の4金並びは、既に「弧王の舞」で作っていたので省く予定でし…

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